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blogman999:
拒食症の体重の目安:その社会から期待される体重の85%以下[フォロー、お待ちしております] [http://twitter.com/blogman999/statuses/790349387]
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blogman999:
アメリカの女性が無茶食いする可能性が高い食事は夕飯[フォロー、お待ちしております] [http://twitter.com/blogman999/statuses/790351177]
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blogman999:
体重が減りすぎると、月経が止まったり、免疫力が落ちて感染症にかかりやすくなる。[フォロー、お待ちしております] [http://twitter.com/blogman999/statuses/790355276]
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blogman999:
肥満の遺伝寄与率は約50%と聞い記憶がある。しかしたとえそうであっても食わなきゃ太るわけがない。[フォロー、お待ちしております] [http://twitter.com/blogman999/statuses/790358787]
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blogman999:
戦前日本には肥満なんてごく一部の人の問題。今のように多くない。太りやすさを体質のせいにする人がいるが遺伝的問題だけでは上手く説明できない。[フォロー、お待ちしております] [http://twitter.com/blogman999/statuses/790362671]
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nakaneko:
@blogman999 夕食が最も無茶食いの可能性がある食事なのは,一日の生活の終わりのほうの食事であるために,もうこれ以上はその日には食べないので安全であるという知覚があるから( Beumont ら, 1997 )。 [http://twitter.com/nakaneko/statuses/790609095]
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nakaneko:
Anorexia (所謂拒食)の患者はじつは食べ物への執着が大きい。だから「神経性無食欲」とか「食思不全」といいう呼称正確には間違った認識だ。患者は食べ物への「没頭」があるのが普通で,家族がいれば,食事の用意を担当していたり食物の買出しを担当していたりする。あと,食べ物の話もする。 [http://twitter.com/nakaneko/statuses/790612798]
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nakaneko:
脂肪と糖を含んだ食物を消費を抑制するようになり,「低脂肪」や「低カロリー」の表示のある食品がレパートリーに残る。患者の多くがセミベジタリアンかラクトオボベジタリアンであるということが多い(でもこれはアメリカのことかな)。 [http://twitter.com/nakaneko/statuses/790615271]
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nakaneko:
患者は食事時間が極端に長くなる。小さく食べ物をいつまでも切り刻み続けたり,ずっと咀嚼し続けたり,あるいは食事への不安があって,食べるのに時間がかかる。 [http://twitter.com/nakaneko/statuses/790617137]
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nakaneko:
患者は食物のヘンな混合をする。食卓塩や調味料を多用する。食べ物をこっそり始末する。指にバターをぐちゃっとつけてみたり,ポケットにパンを隠したり,ナプキンの下に隠したり。だから,会食を拒否するようになる。 [http://twitter.com/nakaneko/statuses/790619233]
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nakaneko:
推奨されるエネルギー摂取量。なぜか手許のデータがオーストラリア基準。 13 歳から 18 歳の女子で, 8,400kJ ( 2,000kcal )から 10,000kJ ( 2,400kcal ),同年代男子で 9,800kJ ( 2,300 kcal)から 13,500kJ ( 3,200kcal )。 [http://twitter.com/nakaneko/statuses/790624991]
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nakaneko:
摂食障害の大食( bulimia )患者の「むちゃ食い」は,非現実的な食抑制,つまり極端なダイエットによる飢餓に対する反応であって,それに「寂しさを埋めるために食べた」などの理由がつくのは,むしろむちゃ食いの後でそれを悔いる段階での意味づけの部分が大きい。 [http://twitter.com/nakaneko/statuses/790631338]
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nakaneko:
摂食障害に心理的問題があるとしたら,それは原因よりは結果なのではないかと思う。連鎖的に誤った食行動の原因になるけど,障害の精神面での混乱はむしろ食行動の失敗に起因するか。 [http://twitter.com/nakaneko/statuses/790970095]
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nakaneko:
摂食障害を心理学的な病だと捉えるのは誤りだし,生物学的な要素にはもっと注意が払われるべき。でも心理学的側面は無視できない。 [http://twitter.com/nakaneko/statuses/790972687]
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blogman999:
@nakaneko 心理学的な問題とは、例えば、IPの行動としてあるいは自己破壊的な衝動としてのむちゃ食いや虚食をさすのでのしょうか。[フォロー、お待ちしております] [http://twitter.com/blogman999/statuses/791009242]
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nakaneko:
@blogman999 違うよ。「自己破壊的」だと言ってるその心理部分のこと。それから,このばあいIPといわなくていい。理由は長くなるから機会があればまた。 [http://twitter.com/nakaneko/statuses/791032654]
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nakaneko:
システムの不具合として捉えられるのは,食事が家族環境と共有されていて,その点では家族システマチックだから。病理に家族から説明するのには反対。>摂食障害 [http://twitter.com/nakaneko/statuses/791037574]
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blogman999:
@nakaneko 摂食障害にたいしてどの程度心理(学)的な説明を受け入れて考えることが妥当か、よくわらないのです。また気が向いたときに教えてください。[フォロー、お待ちしております] [http://twitter.com/blogman999/statuses/791070511]
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nakaneko:
@blogman999 いちどまったく心理的説明を禁止してみたらどう?勘でしかないのだけど,心理的フィクションを取り払った形で理解が進むかもよ。 [http://twitter.com/nakaneko/statuses/791089075]
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nakaneko:
摂食障害の悪循環の最初にも,確かに自己評価の低さがある。それでも悪循環が継続するにはそれなりの生物的な要因が多くある。惨めな感情の体験などの心理的側面は,悪循環の駆動力というよりは副産物。 [http://twitter.com/nakaneko/statuses/791206560]