つぶやきいろいろ
- head_s: 江戸には大名火消し、定火消し、町火消しとあったが、いざというときは経済活性化のため密命で放火も担当したという説がある。勝海舟が西郷との会談が決裂した場合、を組組頭の大親分新門辰五郎やら江戸中の無頼の徒らにも声をかけ、八百八町を焦土と化す作戦を手配したりもしている。 [http://twitter.com/head_s/statuses/797849622]
- head_s: それまで西郷たちは、土佐案の大政奉還で平和解決ではなく武力倒幕に持ち込みたいため、江戸に益満休之助や相楽総三らのテロリストを放って放火・掠奪・暴行させ、挑発していた。彼らはその後偽官軍の濡れ衣を着せられ処断されたり、彰義隊に参加して死んだりしている。 [http://twitter.com/head_s/statuses/797856135]
- AkibaNagito: 「ホットパンツは1970年7月のパリコレで初お目見えしました。そのパリコレを取材し記事にしたアメリカのファッション雑誌があまりも短いパンツによって「男性の視線がホットだった」と報道したことがきっかけとなって「ホットパンツ」と呼ばれるようになったそうです。」勉強になった。 [http://twitter.com/AkibaNagito/statuses/798521722]
- harumachidori: 女性は女性からの性的な視線にも敏感だと思う。異性からのそれよりも耐性がないという意味において、男性が消費される側になった自分を認識した時に感じる戸惑いと似たものがあるような [http://twitter.com/harumachidori/statuses/798579328]
- no555: 「何故浮世絵みたいなずば抜けた色彩感覚が日本にあるかって言ったら、木綿がきれいに染まるから。ヨーロッパでは一般人は染まりにくい毛綿しか使えなかった。貴族はきれいに染まる絹でしたが。だから一般に日本では色彩感覚が育ってヨーロッパでは育たなかった。」 [http://twitter.com/no555/statuses/798685242]
- head_s: 江戸時代、それまで別皿で出すべき料理を一杯に盛って出す店が現れけんどんや、「慳貪屋」と呼ばれた。慳貪はケチで他者へ思いやりがない、無造作、みたいな意味。「つっけんどん」の「けんどん」。そこの鉢が「慳貪振りの鉢」→どんぶり鉢→丼。これがどんぶりの語源。 [http://twitter.com/head_s/statuses/799270344]
- Drikurs: 現代でも武器屋がある。古代の武器を使って戦闘訓練している人たちがいる。 [http://twitter.com/Drikurs/statuses/799315412]
- head_s: 醤油も、存在することはしてましたが庶民の手に入るようにまで値が下がるのは江戸中後期以降、和食の基本とかいいますが結構新しい調味料なんですよね。それまでは、たとえば白身魚なら煎り酒。古酒に梅干を入れて煮詰めたもの。白身に色が付くので醤油は嫌われていた。 [http://twitter.com/head_s/statuses/799465146]
- WAFL: 『入門・現代ハリウッド映画講義』が面白かったので『ファイトクラブ』見たのだけど、字幕が本に書かれている訳と全く違う。あえてホモセクシャルを想起できるセリフ回しを多用しているのに字幕では削ぎ落とされてた。訳したの誰だろうと思ったら戸田奈津子氏だった。 [http://twitter.com/WAFL/statuses/799877990]
- saigoofy: アイコラで思い出したけど昔相対するサークルの連中と遊んでる時に、どっちのサークルの女子の方が可愛いかでモメた。俺は、お互いに自分のサークルの女子の顔写真を使ったアイコラを作ってどっちが良いか勝負しよう、と提案したが「こいつは最低の変態」という烙印とともに却下された。彼らは正しい。 [http://twitter.com/saigoofy/statuses/800186247]
- makopin: 何をするわけでもないのであれば何もしなかったからといって特に困ることはないわけで困るとしたら何かしようと思っていたことがあったにもかかわらず何もしなかったという場合だけなのに何もしなかっただけで何かすべきだったかのように思って後悔するのは何にもならないのではないか [http://twitter.com/makopin/statuses/800355681]
- : edited by choumei [http://choumei-tw.tumblr.com/]